【一気飲み注意】缶コーヒーでカフェイン200mg!『ボス カフェイン ホワイトカフェ/キャラメルカフェ』がやばすぎた (1/4ページ)
カフェイン飲料といえばエナジードリンク! が定着しているが、若い世代にはあえて缶コーヒーを選ぶ層がいる。コーヒーを”使う”ことで仕事や勉強などに取り組んでいる者たちだ。そんな層に向けた新発売の缶コーヒー『ボス カフェイン ホワイトカフェ/キャラメルカフェ』を飲んでみた。
■若者のために生まれた、もうひと頑張りのためのハイカフェイン缶コーヒー

サントリー食品インターナショナル(東京都)の「BOSS」といえば、”働く人の相棒”として1992年に誕生したコーヒーブランド。缶コーヒーは、ホッと一息つくときに飲む商品として作り続けてきた。しかし近年の若い世代は、缶コーヒーをカフェイン摂取の手段として使っているという。
『ボス カフェイン ホワイトカフェ』そこで同社は今回「カフェイン中心設計」にシフトし、程よい甘さのコーヒーで、カフェインをしっかり摂取できる缶コーヒーを開発。それが『ボス カフェイン ホワイトカフェ/キャラメルカフェ』(245g缶・希望小売価格 税込140円・2023年3月28日発売)というわけだ。
『ボス カフェイン キャラメルカフェ』カフェイン含有量は、ボス缶史上最大量となる1本あたり200mg配合。100gあたり約81gの計算だ。これは「日本食品標準成分表2020(八訂)」でドリップコーヒーに含まれるカフェイン量とされている60mg/100mlの約1.3倍。どれだけ多いかがよく分かるだろう。