大型運搬用ドローンを使った架線工事(電柱・鉄塔・林業架線etc)のサポート業務を開始します。 (1/3ページ)
ドローンを使用した物資運搬事業を展開する株式会社やまびこドローン(所在地:静岡県浜松市、代表:榊原康久)は、より安全で効率的なドローンによる架線・延線工事のサポート業務を、2023年3月21日(火)より開始しました。
▼やまびこドローン公式サイト:https://www.yamabiko-drone.com
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxOTc2OCMzMTUzMzAjMTk3NjhfTU5HT1R0TVBrcy5qcGc.jpg ]
■危険な作業が伴う架線工事を、ドローンであれば安全に短時間で完了
電柱間や鉄塔間の架線工事や林業架線の工事現場といえば、人が急斜面を登ったり川を渡ったりなど、時間や労力がかかる危険な作業が避けられません。
また、ヘリコプターを利用した架線工事も大変なコストがかかってしまいがちです。
大型運搬用ドローンを使用すれば、例えば光ファイバー架線で距離約50mの場合、ドローンのフライトから本線の取り付けまで約30分ほどで完了することが可能となります。
そして、ヘリコプターを利用した架線工事に比べて大幅なコスト削減も見込めます。
<使用するドローンについて>
使用するドローンは現地調査に基づいて判断しますが、下記の2つの機種をご用意しています。