「チョークアートを日本の文化に」と活動する株式会社CHALK'S(チョークス)の取り組みを、日本教育新聞社が「週刊教育資料」No.1693号”潮流”に記事掲載 (3/6ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2NCMzMTUyMzYjNTkyNjRfeU53Y1pWVVB0Wi5qcGc.jpg ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2NCMzMTUyMzYjNTkyNjRfeVFrallMUHZ1US5wbmc.png ]
■大人にも子どもにも大切な表現の機会。「絵を描きたい」と思う心を大切に
「チョークアート」では、黒板に直接絵を描いて、複数の色を指で混ぜ合わせたり、グラデーションを付けたりできるのが特徴です。自分の指を使って、描きながら色を作れるので、脳が活性化しやすいことも実感しています。
よく「絵心がある」とか「絵心がない」という表現を使ったりしますが、「絵心」とは本来、絵の上手下手や技術のことではなく「絵を描きたいと思う心」のことであり、それに年齢は関係ありません。初めてチョークに触れる子どもたちも、指で色を重ねたりグラデーションを付けたりすることができるので、思った以上に形になる作品ができます。それを見た親も、子どもの作品を素直に褒めることができ、親子間のコミュニケーションが豊かになります。CHALK'S(チョークス)では、こうした機会をもっと増やしていきたいと考えています。