「チョークアートを日本の文化に」と活動する株式会社CHALK'S(チョークス)の取り組みを、日本教育新聞社が「週刊教育資料」No.1693号”潮流”に記事掲載 (4/6ページ)
■全国の商業施設や地方自治体などで開催されている「路上アート」のイベント
株式会社CHALK'S(チョークス)では、神奈川県海老名市の、大きな商業施設の前の路上をお借りし、過去4回にわたり「路上アート」のイベントを実施してきました。300メートル以上の路上の13か所でプロのアーティストが作品を描き、その周りに参加した子どもたちが絵を描くというものです。
「チョークアート」を基軸にした、手描きアートの魅力を広げるイベント「チョーク&サインアートプロジェクト」は、ショッピングモールや商業施設、地方自治体の公園、公共施設の管理企業の方々が、集客やアート装飾などに活用しており、関東を中心に全国に着実に広がってきており、“ファミリー層を中心とした賑わいの創出”などを目的とするアートプロジェクトとしても利用されています。こうしたイベントは、参加来場者数ならびに来場者の満足度の高さ、リーズナブルな料金や柔軟にカスタマイズできる点などについても評価をいただいています。
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また、レストラン&カフェなどで見られる、黒板に手描きされたフード&ドリンクのメニューボードには、デジタルにはない独自の温もりがあり、人々を魅了しています。こうした「チョークアート」の素晴らしさをもっと広めたいと、多くのイベントを実施しており、CHALK'S(チョークス)は、「チョークアート」の利点や特性を熟知した“本家本元のチョークアート企業”ならではの企画・運営力を高く評価されています。