公的身分証チェック【IDさくさくStandard】に、持参人が個人情報の提示範囲を指定する「プライバシー保護モード」を追加。さらにRPAと連携しやすくなりました (2/4ページ)

バリュープレス



<プライバシー保護モードの使用例>
- 年齢確認が必要な商品の販売
- 宅配便や本人限定郵便の受取
- ライブやコンサートの入場
- インターネットカフェやカラオケの入店
- 遺失物管理センターでの遺失物受取
- 中古品の売却
- 利用施設の会員登録


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNzU4MCMzMDk3MTQjMTc1ODBfSWZtTWVKSGVtSy5wbmc.png ]
「RPA連携機能」では、ICチップから読み取った情報をフォーマット変換と補完を行い、RPA(※)での業務連携を容易にします。例えば、和暦で記載された生年月日情報を西暦に変換して表示します。人事労務などの業務で既存の業務システムや、Excelに身分証記載の情報を入力する際の手間と、精神的負担を省くことができます。RPAを使って、業務フローを変更することなく、ICチップから読み取った情報を活用できるため、業務の効率化に大きく貢献します。

※「RPA連携機能」を使う場合、事前準備としてRPA(Robotic Process Automation:ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入が必要になります。

<RPA連携機能の特徴>
- 様々な入力フォームに合わせて、日付の形式や氏名表記のフォーマット変換を行い、ICチップ読み取り結果画面に表示します。
 (例:日付を年月日や「/」区切り、住所を英語表記、氏名カナをローマ字表記など)
- マイナンバーカード、運転免許証、在留カード、パスポートを透過的に処理。どの公的身分証を提示されても、読み取り項目を補完します。
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