藤子・F・不二雄のSF短編作品を全111作収録『藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス』が発売 (1/3ページ)

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藤子・F・不二雄のSF短編作品を全111作収録『藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス』が発売

漫画家の藤子・F・不二雄さんが1969年より描き継いだ「SF短編」シリーズ 全111作を、全10巻に再編集した「藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス」が発売されます。

「SF短編」シリーズは、1969年に「ビッグコミック」で発表された『ミノタウロスの皿』を皮切りに、以後、1995年の『異人アンドロ氏』(「ビッグコミック」掲載)まで、小学館の青年コミック誌・少年コミック誌を多数含む、各社のコミック誌・SF誌で描き継がれたシリーズ。

今回発売される『藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス』は、「SF短編」全111作品を、「異色SF短編」(第1~6巻)と、「少年SF短編」(第7~10巻)に分け、概ね発表順に収録したものとなります。初めて「SF短編」を読む方が手に取りやすいシリーズで、巻末に藤子・F・不二雄のエッセイを収録している巻もあります。

2023年4月7日に、第1巻『ミノタウロスの皿』(「異色短編」シリーズ)と、第7巻『ポストの中の明日』(「少年SF短編」シリーズ)の2冊が同時発売され、5月以降、毎月末に2冊ずつ、2023年8月まで、全10巻が刊行されます。

また、通常版に加えて豪華愛蔵版「Ultimate Edition」も刊行されます。

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