日産エクストレイルをリフトアップ、1.5インチアップ仕様に! (2/3ページ)
普段日本車で使用しないサイズを使用していますので注意しましょう。
足回りは、流石北国で使用さてるだけあります。かなり錆が生じて状態が悪い状況です。あとでブラック塗装だけしようと思います。
引用:筆者撮影画像
つぎにスタビライザーリンクを外してしまいます。上側は、六角とナットで止まっていますので、下側のボルト・ナットの方を外します。
六角側は、外せないとリンクごと交換になるので、ボルト・ナットの方が安心です。こちらもサクッと外し終わりました。
この二か所を外してあげると、比較的足回りの自由度が広がります。ただ純正サスペンションは、単純に引き抜くことはできません。
スプリングコンプレッサーを使用して縮めてあげます。こうすることでサスペンションは簡単に引き抜けます。
引用筆者撮影画像
純正サスペンションから社外サスペンション(車高ダウン)の場合は、サスペンション全長が短くなるので、場合によっては純正のように縮めなくても入る場合があります。
今回は、リフトアップするため社外サスペンションの全長が、純正より長くなっています。という事は、スプリングコンプレッサーで縮めたのと同じくらい社外も縮めてあげる必要があります。
またスプリングコンプレッサーをかける向きも重要になってきます。あわてず作業することが大切でしょう。
社外リフトアップサスペンションを組み付ける引用:筆者撮影画像
純正を縮めた時と同じように、社外サスペンションを縮めたらエクストレイルの車体にはめ込む作業をしていきます。この時、スプリングコンプレッサーの向きや方向が違うと収まりません。最初に印などを付けて、しっかり作業しましょう。
引用:筆者撮影画像
スプリングコンプレッサーを左右バランスよく緩めていきます。この時バンプラバーの位置などをしっかり合わせて作業していきましょう。
やり直しは、かなり面倒な作業になります。チェックしながら作業することも重要です。昔の人は良い言葉を残しています。「急がば回れ」です。