日産エクストレイルをリフトアップ、1.5インチアップ仕様に! (3/3ページ)
大事なことは、ミスなくさらに修正することが少なく作業できることと考えます。
こちらの作業を左右行えば、リアサスペンションのリフトアップは終了となります。左右で足回りの構造は一緒なのですが、右と左では、作業性が少し違います。それは、燃料タンクなどの有無です。タンクなどを傷つけないように作業しましょう。
■リアは、1.5インチ(約3センチ)上がりました引用:筆者撮影画像
じつは、なぜ所有者本人が作業できなかったのかと言うことを後で本人に聞いてみました。それは、スタビライザーリンクを外していなかったから、フリーにならず交換できなかったとわかりました。足回り交換をする際は、どこまで外さないと作業できないかなどを考えて行うと良いでしょう。
今回リアサスペンション交換に掛かった作業時間は、約3時間くらいです。慎重に行って作業したことと、リフトアップ作業の方が車高ダウンの時よりも社外サスペンション交換は面倒であるといえます。
https://twitter.com/info_ysmisato/status/1255652372711260166
■エクストレイルのフロントとリアのサス交換についてエクストレイルのフロントサスペンションの交換は、ストラットを外す作業よりも他の作業が面倒です。ボンネットを開けてみると分かるのですが、ストラットは、3か所のナットで止まっています。そのうち一か所が、ワイパーの根元のガーニッシュを外さないと取れない構造です。
ワイパーのガーニッシュなどは、プラスチックでできています。割れないように注意することが大切です。これさえ問題なければ、ストラットを外して、スプリングコンプレッサーで縮めて交換すればよいので楽と考えます。
エクストレイルのリアサスペンション交換では、スプリングコンプレッサーをサスペンションにかける方向や向きが重要になってきます。これさえできれば、比較的交換作業は簡単と考えます。
■まとめエクストレイルをリフトアップ、1.5インチアップ仕様に!をまとめると
リフトアップ作業は、現在人気のあるカスタムです。 やり方を間違えなければ、DIYでも作業できますが、もし不安であれば業者様に依頼するのが安全でしょう今回は、エクストレイルのリアをリフトアップする作業を行いました。作業手順を守ってあげれば、リアで3~4時間、フロントで、3~4時間でできると思います。DIYで挑戦してみるのも楽しいかもしれません(不安であれば、しっかりした整備工場に依頼しましょう)。