極楽浄土に行ける?……川面を流れる桜の花びらが織りなす「花筏(はないかだ)」。SNS 4万超「いいね!」で人気に【後編】 (2/4ページ)
弘前市の中心部に位置する総面積約49万2000平方メートル(約14万9000坪)にも及ぶ公園で、藩政時代に弘前藩10万石を治めた津軽家代々の居城で・弘前城が基になっています。
弘前公園には、樹齢100年を超える古木が300本以上。ソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など、約50種類、2600本の桜が植えられているので、訪れた人は桜、桜、桜の大歓迎に圧倒されてしまうようです。
特に、「外濠」(弘前城の外周、三の丸と四の丸を囲む濠)の「花筏」はまさに圧巻。
水面に浮かぶ桜の花びらがまるでピンクの絨毯のようになる名所で、毎年季節には数多くの観光客が訪れます。
「いいね!」が4万2千件を突破した、弘前の「花筏」
弘前城の「花筏」は、人気フェイスブックページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」で紹介され「いいね!」が4万2千件を突破したと東奥日報に掲載され注目を集めました(2014年5月23日現在/弘前公園公式HPより)
そのほかにも、東京なら桜の名所落として知られる石神井川・目黒川・神田川でも、「花筏」の風情ある景色を楽しめます。