ツムラが大学生の心身の不調を我慢しないための環境づくり「Carellege Action(ケアレッジアクション)」を4月からスタート (1/2ページ)
株式会社ツムラは、大学生が生理やPMSなどの心身の不調を隠れ我慢しない環境づくりを目指す「Carellege Action」(ケアレッジアクション)を4月からスタートすることを発表しました。
発表会には俳優の井桁弘恵さんもトークセッションに登壇。自身の大学生時代を振り返り、心身の不調について我慢をしてしまった経験なども語られました。
ツムラの「#OneMoreChoice プロジェクト」より誕生
ツムラはかねてより、不調を無理に我慢することなく、誰もがいつでも心地よく生きられる社会を目指して「#OneMoreChoice プロジェクト」に取り組んでいます。このなかで生理やPMSの不調がある女子大学生1,000人を対象に調査を行ったところ、女子大学生の85.7%は、生理・PMSの不調を日常的に我慢していることが明らかになりました。
さらに、女子大学生の61.8%は、生理やPMSの不調を「誰かに相談したい」と考え、無料で専門的なアドバイスを受けられることを望んでいるそうです。
そこで、心身の不調を我慢してしまう大学生が、我慢に代わる選択肢を選べる環境づくりをサポートすることを目標とし、この4月から賛同大学と連携した「Carellege Action(ケアレッジアクション)」をスタートすることにしたそう。
Carellege Action(ケアレッジアクション)」とは
Carellege Actionは「Care(ケア)」と「College(カレッジ)」を掛け合わせた造語。学生が気軽に専門家に相談できる仕組みや、自分や周りの人をケアするための知識や情報に触れる機会を提供し、学生達自身が健康管理やライフ・キャリアプランについて考え、心身の不調や悩みに対して、我慢に代わる選択肢を取れるよう、大学と連携して環境づくりをサポートしていく取り組みです。