福岡県糸島市のデザイン・コンサルティングファーム CX Value Lab株式会社、リブランディングのお知らせ (2/3ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTc3MiMzMTU0NjkjNzk3NzJfRU1WTUFCZkZMSi5qcGc.jpg ]
■パーパス設定の背景
今回コーポレート・アイデンティティを見直すにあたって、当社が"社会に対してどのような存在意義があるのか"という点についても議論しました。社会が持続するためには、日本政府がSociety5.0として定義した人間中心の社会という世界観が、目指すべき近未来の社会であると結論づけ、当社はその実現に向けた一翼を担う企業として、人間の限りない可能性を追求し、社会を人間中心のやさしい社会をつくるために、新たな付加価値の創出、新規事業の創出などを通じて社会に貢献をしていくことが存在意義であるとの想いから、「共感と思いやりに満ちたやさしい社会をつくる」ことをパーパスとして設定しました。

■ビジョン策定の背景
当社ではビジョンを「パーパスや経営理念の実現に向けて、中長期的に達成する経営戦略の指針」という位置づけで捉えています。今回策定に際しては、当社の社名にも含まれるCustomer Experience(顧客体験価値)こそが顧客への提供価値の源泉であると考え、それを持続的に提供する企業が事業成長においても成功し(当社にとってのカスタマーサクセス)、その結果、社会がよりよくなるという循環を目指して、「誰にとってもやさしい体験価値を創造し、持続的な社会・企業の成功を実現する。」と設定いたしました。

■新しいロゴへの想い
今回、コーポレートロゴについては、社名のCX Value Labを元に、異なる言語や年代、また才能を持った"誰にとってもわかりやすい"ことを目指し、あらゆる人々が使用しやすいように設計された製品や環境を提供することを目的とした設計原則とした"ユニバーサルデザイン"を採用しました。
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