リモートワーク率95%、オンライン環境で180名以上の新入社員を迎えたClassi社の取り組みを公開 (3/4ページ)
▽リモートワーク下での入社受け入れ
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2020年4月以降の約3年間で、180名以上の新メンバー(雇用形態問わず)をオンラインにて迎えてきました。
オンライン入社の場合、入社を歓迎する気持ちを伝える機会が少なくなることが予想されるため、業務に必要なPCに加えて、パーカーやステッカーなどのClassiグッズが入ったウェルカムボックスを入社者に郵送しています。ウェルカムボックスに同梱したPC初期設定を含む全てのオリエンテーションはオンラインで完結し、入社後は、業務サポートする部署メンターだけではなく、業務外の内容を相談できるようにCC部からメンターをつけ、定期的な面談で入社者フォローを行っています。
▽オンライン業務を前提とした新オフィス
Classi社は、今後もリモートワーク中心になることを見据え、2021年にオフィスレイアウトの変更を行いました。書類管理が必要な部署を除き、全てフリーアドレス制を取り入れ、業務エリアをコミュニケーション業務で利用する「わいがやエリア」と、個人で業務に集中する「クワイエットエリア」にわけ、用途にあわせた環境づくりを行っています。