マイティアが「“瞳のチカラ”向上おまもりハンドブック」制作、Webサイトで公開中 (2/3ページ)
”瞳のチカラ”をもつ新入社員を「応援したい」先輩社員が50%以上
マイティアは、「新生活におけるコミュニケーションの意識や実態」をテーマにアンケート調査を実施し、この春社会人となる2023年卒の新社会人と他世代との比較・考察をしている。調査によると、新社会人の50%以上が「コミュニケーション」に関する不安を抱えていることが判明。
「社会人になる」ことについて、「期待」より「不安」が大きいと感じる(感じていた)人の割合が全世代を通して多く、特に新社会人~コロナ禍(2020年4月以降)に社会人になった人で不安の割合が大きいことがわかった。
新社会人における不安要素は「新たな人間関係の構築」(55.3%)や「上司とのコミュニケーション」(54.3%)などコミュニケーションに関する不安も強い。他方で、「入社前の不安はその後的中したのか」について現社会人に尋ねたところ、入社前に抱えていた不安の個数(平均5.4個)に対し、的中した不安(同2.3個)は半数以下。
また「的中したものはない」と答えた人は約2割にのぼった。不安はあっても、的中する心配は薄そうだ。
コミュニケーションについてさらに深く調べると、「リアルを中心としたコミュニケーション」を取りたいと希望する人が全体の7割以上に。特に、新社会人~2024年以降に社会人になる予定の学生世代の方が希望する人が多い結果となった。
また、「直接会ってコミュニケーションする方が楽しい」「気持ちや微妙なニュアンスは伝わる」「直接人と触れ合うことが大切」などデジタルネイティブたる若年世代もリアルでのコミュニケーションを重視する傾向が見受けられた。