高校生を集めたパーティー、ケンカで1人死亡 主催の50歳夫婦逮捕、アルコールも提供する (1/3ページ)
大人には子どもを守る責任があるが、海外では常識外れのとある夫婦の行動がきっかけとなって未成年者が犠牲となる殺人事件が起きた。
アメリカ・コネチカット州で、59歳の夫と51歳の妻が、高校生が参加するホームパーティーを主催。パーティー後に会場とは別の場所で参加者による殺人事件が起き、パーティーを主催した夫婦も責任を問われ逮捕された。海外ニュースサイト『New York Post』と『Law & Crime』などが3月10日までに報じた。
報道によると2022年5月14日、夫婦は高校生を集めて自宅でパーティーを開催したという。少なくとも25人が参加しており、参加者は皆、高校生または未成年だったとみられている。またパーティーでは夫婦が用意したアルコールが提供されていた。
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パーティーの最中、招待されていない当時16歳だった別の高校の生徒Aと複数の生徒、少なくとも3人がパーティーに乱入。当時17歳の少年Bとの間で口論が起きた。口論がきっかけでパーティーは解散。しかし解散後、AとB、そしてAとともに会場に現れた複数の生徒は会場から約1.5マイル(約2.4キロ)離れた別の場所に移動し、けんかを続けたそうだ。
別の場所で殴る蹴るなどのけんかが起き、Bが刃物のようなもので刺されて死亡。事件から数日後にAが自首し、Bを殺害した疑いで逮捕された。AとBは以前から互いを知っており、2人の間には何らかのトラブルがあった可能性があるが現在までに不明で、騒動のきっかけも分かっていない。