どこでも気軽に流しそうめんが楽しめる! 『流しそうめんpocket』で非日常のわくわく体験を家族で味わおう♪ (2/3ページ)

フタを開けると『流しそうめんpocket』の本体がお目見え。この大きさで、そうめんを流せるほどの水流が生まれるとは驚きだ。本体が入っていたケースは、深い方をそばちょことして、浅い方を薬味入れとして活用できる。ケースまで有効活用するアイディアはさすが!

単三電池を2本セットし、自宅にあった深い器の真ん中に本体を置く。器の対応サイズは、直径16~23㎝。その日の気分や食べる人数に合わせて、器を選べるのがポイントだ。

用意した器に水を注げば準備は完了。水の量がわかりやすいように、三角形のマークで水位を教えてくれる。

ドキドキしながらスイッチを押すと、ウィーンとモーターが動く音がして、水に動きが生まれた。

茹でて準備していたそうめんをそっと入れると…。くるくると回りだした。これには静かに様子を見守っていた子ども達も大興奮。初体験の流しそうめんに、「これ取っていいの?」「もういい?食べていい?」と大喜びだった。