女性を11時間拘束し暴行した男、刑務所からも電話で脅す「不利な証言をしたら殺す」 (2/3ページ)

リアルライブ

しかしながら許可されていないものの、刑務所内では携帯電話が広く普及しており、多くの囚人は携帯電話を利用して自由に外とコミュニケーションを取っている。

 男が女性に脅迫電話をした際、公衆電話と携帯電話のどちらを使用したのかは不明であるが、携帯電話を使用した可能性が高い。

 このほど男の裁判が行われ、女性は男から監禁されたことに加えて刑務所からも脅迫されていたことを証言した。女性の証言により、男には殺人未遂、誘拐、絞殺による暴行、加重暴行を伴う暴行、証人への脅迫などの罪で有罪判決が下され、37年間の刑務所行きが言い渡された。

 判決を受け、男や女性のコメントは発表されていないが、検察官は「貴重な告白をした女性の計り知れない勇気と病院や警察官の仕事に感謝する」と述べている。

 このニュースが世界に広がると、海外のネットユーザーからは「監禁や刑務所から脅迫なんて、男はクズで人としてあり得ない。怒りを感じる」「逮捕されてもなお刑務所から脅され続けるなんて被害者にとっては悪夢でしかない」「ここまでたくさんの罪に問われていて、たった37年の刑務所行きなんて十分ではない」「刑務所から出ても女性に絶対に接触しないでほしい」「男に対して相当な恐怖心があっただろうに事実を証言した女性は勇敢」といった声が上がっていた。

 今後も男が女性を脅迫する可能性はゼロではない。刑務所にいても、男が同じ過ちを繰り返すことのないようしっかりと男を監視していく必要があるだろう。

「女性を11時間拘束し暴行した男、刑務所からも電話で脅す「不利な証言をしたら殺す」」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る