スターシステムズがデータ移行ツール「SkySync」を利用した 複数の拠点ファイルサーバからBoxへ集約するセキュアな移行事例を発表 (1/2ページ)

バリュープレス

スターシステムズ株式会社のプレスリリース画像
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スターシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表:Victor Shvetsky)は、Microsoft 365、Google Drive、Dropboxなどの主要ストレージコネクターを持つdryvIQ社のデータ移行ツール「SkySync」を使用し、複数の拠点に散在する大量のデータをアクセス権限の保持をしたまま安全にBoxへの移行を実現した事例を発表しました。

40か国以上で利用される高等教育機関向けERPの大手プロバイダであるEllucian社は、世界中に3,500人以上のスタッフが在籍しており、そのうちの約60%のスタッフがリモートワークを行っていることから、スタッフ間でのファイル共有やファイル管理に課題を抱えていました。

Ellucian社はこれらの課題解決や業務効率向上を図るためにクラウドストレージBoxの採用を決定しますが、3,500以上のユーザーと10TBを超えるデータを業務の中断することなくBoxに移行しなければならない、という新たな課題に直面します。
この課題を解決するため、Ellucian社は数あるデータ移行ツールの中から「SkySync」を採用決定しました。

Ellucian社が「SkySync」を採用した理由は「3つ」、移行元のファイルサーバーとBoxのユーザーを自動的に紐づける「ユーザーマッピング機能」、移行元のアクセス権を保持したままで移行を可能とする「データ移行自動化」、ファイアウォール内外問わず配置が可能なことで既存セキュリティに影響を与えず移行を可能とするSkySync独自の「データ移行の高速化技術」からになります。

Ellucian社は前述の機能に加え、更には個々に設定が可能な「利用帯域の設定機能」や「スケジューリング機能」等のSkySyncの機能を活用することで、業務に影響を与えることなく全データをBoxに移行し、現在ではオンプレミスのファイルサーバーを廃止、全従業員がBoxを利用することで世界中のどこからでもファイル共有やコラボレーションが容易に可能になったことから課題解決と業務効率向上を果たしております。

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