NFTで詩のツイートを販売し完売した詩人、平川綾真智のNFT現代詩展がメタバース美術館で開催中。web3.0と芸術の在り方を問う。 (1/3ページ)
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NFTで詩のツイートが完売するなど話題の詩人、平川綾真智のNFT現代詩展『転調するために』が、思潮社の後援でメタバース美術館にて開催中だ。メタバースギャラリーのwebサイトoncyberにおいて、同展はトレンド入りしランキングで世界一位となりトップページを飾るなど好評を得ている。同時多発的に様々なイベントが開催されていく同展では、web3.0と芸術の在り方を問い、「詩人という人間存在」の歴史的移行と過程を可視化する。
NFTで詩のツイートを販売し完売した詩人、平川綾真智のNFT現代詩展がメタバース美術館で開催中。web3.0と芸術の在り方を問う。
詩人・平川綾真智の初個展『転調するために』が、2023年3月15日からオンライン上のメタバース美術館で開催されている。
常にweb上の詩の潮流をリードして来た平川綾真智。NFT化し販売された詩のツイートが完売したことでも、話題だ。
「来るべき人工知能と人間の臨界点の祝福」として企図された同展は、現代詩のNFT作品を展示し、メタバースとの交差から「詩人という人間存在」の歴史的移行と過程を可視化する。
PCやスマートフォンなどから簡単にアクセス可能なメタバース美術館にて開催される同展は、さらにVRゴーグルを使用して3D空間での観賞も可能。メタバースギャラリーのwebサイトoncyberにおいて、同展はトレンド入りしランキングで世界一位となりトップページを飾るなど好評を得ている。
会期中には、メディアミックスを含めた関連イベントが同時多発的に展開されていく予定だ。4月7日には、アーティストの布施琳太郎をゲストに迎え、詩人の和合亮一、ラジオ・パーソナリティのikoma(胎動LABEL)、平川綾真智でのトーク・イベントがTwitterスペースで配信される。様々なイベント開催と共に問われ見えてくるweb3.0と芸術の在り方は、必見以外の何ものでもない。