設立後まもなくして高評価を獲得!注目の冷涼産地、オーストラリア タスマニアの名門「グレッツァー・ディクソン」新発売 (2/6ページ)
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数々の名声を手にした彼のキャリアは留まることを知らず、ワイン産地としての「タスマニア」をオーストラリア国内外で有名にした立役者の一人として、現在も活躍を続けています。
■設立後まもなくして高評価を獲得!オーナー醸造家ニック・グレッツァー氏の華々しい実績の数々
幼くしてワイン造りに触れてきたニック氏は、豪州はもちろんドイツやフランスでもキャリアを積みました。2008年に自身のワイナリーを設立した後、2011年には「モン・ペール シラーズ 2010」がタスマニアワインとして初めて、オーストラリアで最も権威のあるワイン賞、「ジェイミー・ワトソン・メモリアル・トロフィー」を受賞。クールクライメイトで造られるシラーズが同国で注目を集めるきっかけとなりました。同年、この功績が讃えられ、2011年のオーストラリアワイン誌「Wine Magazine」にて、若手醸造家に贈られる最優秀賞の「ヤング・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
さらに2019年にはWSET(ロンドンに本部を置く世界最大のワイン教育機関)が開催するインターナショナルワイン&スピリッツ コンペティションで「将来を担うワインメーカー50人」に選出されるなど、世界的にその頭角を現します。まさにタスマニアを世界的なワイン産地へと押し上げた立役者の一人です。