Tinder、多様なジェンダーを深めるサイト「Let’s Talk Gender」をオープン! (1/2ページ)

マイナビウーマン

Tinder、多様なジェンダーを深めるサイト「Let’s Talk Gender」をオープン!
Tinder、多様なジェンダーを深めるサイト「Let’s Talk Gender」をオープン!

ソーシャル系マッチングアプリ「Tinder」を運営するTinder Japanは4月3日、多様なジェンダーについて学べ、深めることのできるオリジナルサイト「Let’s Talk Gender」を公開しました。

■Tinderと深めるジェンダー、セクシュアリティ、ロマンティック

自分の性をどう捉えるか。どんな相手に好意や性的興味を抱くか。

そこには数え切れないほどのラベルがあります。そしてなにより、そのラベルは、選ぶのも、剥がすのも、変えるのも、すべて自分の意志次第。どこまでも多様で自由です。

Tinderメンバーの半分を占める18~25歳の人々もまた、ジェンダー、セクシュアリティをオープンかつ流動的に考えています。

Tinderでは、メンバーが自身の性のあり方を選択してプロフィールに表示させることができ、LGBTQIA+と名乗る18~25歳のメンバーは過去2年間で2倍以上に増加(※1)。また、メンバーの29%が過去3年間において、自分の性自認がより流動的になったと回答しています(※2)。

Tinderは、人々に多様な出会いや新しいつながりを提供する世界最大級のマッチングアプリとして、人との出会いの中で生じるジェンダーやセクシュアリティにまつわる疑問や戸惑いに対し、正しい知識と考え方のヒントを提供したいという思いから今回、同サイトを立ち上げました。

アプリ内では「性的指向と性別が選べる機能」を導入。「性的指向」では、メンバーはストレート、ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、エイセクシュアル、デミセクシュアル、パンセクシュアル、クィア、クエスチョニングの9つの性的指向のうち最大3つを選ぶことができ、「性別」では自身に該当する、あるいは近い性別を選び、プロフィールに表示させることができます。

「Let’s Talk Gender」サイトの企画・制作にあたっては、エディター・フォトグラファー・ライターとして活動している中里虎鉄さんやライターの大谷明日香さん、イラストレーターのAdaさんなど、LGBTQ+当事者を編集スタッフに迎え、当事者からの視点を大切にし、一緒にサイトを作り上げています。

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