30.2%の女性が、髪の状態が「良くない」と回答!髪に対する自己評価やケア方法など、髪の毛にまつわる生の声を直撃リサーチした解析結果を初公表 (2/5ページ)
女性の髪の状態や悩み、ヘアケア行動についての本音を、20代~60代以上の女性たちから聞くことができました。
■髪の状態が「良くない」と認識する要因の2トップは「パサつき・乾燥」「ツヤがない」の可能性
まずは、普段の髪の毛の状態について質問。「良くない」が30.2%だったのに対し、「良い」との回答は69.9%と、ポジティブな認識をしている女性が圧倒的に多いことがわかりました。
さらに「良くない」と「良い」の2群に分けて、それぞれの髪の毛の悩みを比較。顕著な差が表れた項目は、「パサつき・乾燥」「ツヤがない」でした。“うるツヤ髪”こそが“綺麗な髪”であるという意識が浸透している様子がうかがえます。
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また、髪の悩みの程度についても調査したところ、77.7%が「気になる」と回答。60代以上では81.3%と年齢が上がるにつれ割合は上昇しており、髪に対する意識の高さが浮き彫りとなりました。