天下人の兄とは大違い?織田信長の愚かでまぬけな弟・織田信照がたどった生涯【どうする家康】 (3/3ページ)
これで「一日中洗わねばならぬほど多くの馬がいる」と見せかけたのですが、よく見れば毛並も色も同じですからすぐバレたようです。
そんな小細工をするくらいなら、少しでも勉学なり奉公に知恵を回しなさいよ、と思ってしまいますね。
でも、憎めないヤツだったのではないでしょうか。
NHK大河ドラマ「どうする家康」には間違いなく出てこないでしょうが、岡田准一の陰に現れた彼(エキストラ)が信照かも?と想像してみるのも一興ですね。
※参考文献:
西ヶ谷恭弘『考証 織田信長事典』東京堂出版、2000年9月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan