滋賀県彦根市の全小中学校24校で保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」を一斉導入 (2/3ページ)

バリュープレス

また、中学校の部活動では、休日の欠席連絡についてtetoruを用いることで、顧問が生徒の出欠状況を簡単に管理することが可能です。
また、市内で同じツールを統一導入したことには大きなメリットを感じています。小学校から中学校にあがる際、保護者は同じツールを利用できるため、新たに習熟する必要がありません。

無料でありながら、導入に至るまで手厚くサポートいただけたため、混乱なく導入を進めることができました。今後も現場にアンケートをとりながら運用改善を進め、学校・保護者間のスムーズなコミュニケーションを促進していきたいと考えています」

■tetoruとは

tetoruは「学校からの連絡配信機能」 「保護者からの欠席連絡機能」を基本機能として搭載した小中学校向け保護者連絡サービスです。2022年4月よりサービス提供を開始し、既に125自治体1000校以上で採択がされています。

詳細はこちら:https://tetoru.jp/

【特長 1】ベーシックな機能(※)は無料で利用可能
公立の小中学校、義務教育学校、特別支援学校、公立保育園からのお申込の場合、欠席連絡などのベーシックな機能を無料で活用いただけます。

これにより、各校の予算が異なる場合も、自治体で一括してツールを導入いただくことが可能となります。

(※)学校からの連絡配信機能、保護者からの欠席連絡機能、名簿登録などの管理機能

【特長 2】 ファイル添付送信機能を標準で搭載
「tetoru」は、ファイル添付送信機能を標準で搭載。印刷・配布業務など先生方の負担を減らしながら、視覚的な情報の共有も可能にします。

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