滋賀県彦根市の全小中学校24校で保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」を一斉導入 (1/3ページ)
SchoolTech事業を展開するClassi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:加藤 理啓、以下Classi)と彦根市教育委員会(教育長:西嶋 良年)は、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」の利用契約を締結し、2023年3月より同市内小中学校24校の児童生徒が利用を開始します。
彦根市では、保護者-学校間のコミュニケーション円滑化と先生の業務削減を目的に、「tetoru(テトル)」を同市内小中学校24校に整備しました。これまで先生と保護者の間で行われていた電話や連絡帳などによるコミュニケーションをデジタル化することで、学校からの連絡配信、保護者からの欠席連絡をオンラインで一元管理できるようになります。
■彦根市教育委員会コメント
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODg1MSMzMTYyNTYjNzg4NTFfeVlMRHltVWhsVS5KUEc.JPG ]
「彦根市教育委員会のICT推進課は、2021年度に市内小中学校で保護者連絡ツールに関する調査を行いました。すべての学校でメールやアプリを導入してはいましたが、運用面に課題があり、欠席連絡は電話で行う学校も存在しました。
こうした状況を改善すべく、学校-保護者間の連絡のデジタル化を教育委員会主導で進めていくなかで、最終的にtetoruの導入を決定しています。
tetoruは統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」との連携が可能な点が魅力的でした。欠席情報をより効率的に管理できるようになることで、教員の業務負担が軽減することを期待しています。
学校現場からは、連絡配信が、クラスごとや学年ごと、また、部活動ごとに配信ができる点が好評です。