接写やセルフィーも簡単&きれい! インスタントカメラ“チェキ”「INSTAX mini 12」新発売 (1/2ページ)
富士フイルムは3月16日、撮ったその場ですぐにプリントが楽しめるンスタントカメラ“チェキ”「INSTAX」の最新エントリーモデルとして、「INSTAX(インスタックス)mini(ミニ)12(トゥエルブ)」を発売しました。
■INSTAX“チェキ”の楽しさをギュッと詰め込んでさらに進化
「mini 12」は、さまざまなシーンを簡単・きれいに撮影できる機能を盛り込むなど、現在世界中で人気の高い「INSTAX mini 11」を進化させたインスタントカメラ。接写やセルフィーなどにも最適です。
撮ったその場ですぐにプリントできる「INSTAX」ならではの楽しさをギュッと詰め込んだイメージを、風船のように膨らんだカメラデザインで表現。軽やかなトーンの5色をラインアップし、ひとりひとりのスタイルに合わせたカラーを楽しめます。
「mini 12」は、2020年5月に発売した「mini 11」で好評の「オート露光機能」を搭載。撮影シーンに合わせた最適な明るさで撮影できます。
また、レンズを一段階回すだけで、接写やセルフィーに適した「クローズアップモード」に設定可能。接写では、ファインダーから見える視野と実際のプリントに写る範囲のズレを防止する機能をエントリーモデルとして初めて搭載し、誰でも狙い通りの接写を楽しめます。
さらにセルフィーでは、レンズの横にある「セルフィーミラー」を使用することで、プリントイメージを確認しながら撮影できます。
今回、本体カラーに合わせた「mini 12」用カメラケースと、INSTAXミニフィルム用アルバムも同時発売します。
■チェキプリントをてスマホに詰め込めるアプリ「INSTAX UP!」提供開始
「mini 12」の発表にあわせ、INSTAXのカメラで撮影したり、スマホプリンターで出力したチェキプリントをスマホでスキャンし、デジタルデータとしてスマホに詰め込めるスマホ専用アプリ(※)「INSTAX(インスタックス)UP(アップ)!」の提供を開始。