古舘伊知郎、小室哲哉と“呼び名”で確執 陰部を握り合い決着つけた?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (2/2ページ)

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動画で古舘は音楽プロデューサー・秋元康氏と対談。古舘は、秋元邸で勃発した小室との“ケンカ”を振り返った。

 古舘によれば、原因は秋元邸で開催された食事会の席で小室が年上の古舘に対して「古舘君」と呼んだことだという。これに秋元氏は、「(小室が)古舘さんのことをなぜか同世代だと思ってるんだよね」と説明し、話を古館に振った。すると古館は、「“ちょっと待て!誰がお前にくん呼ばわりされないといけないんだ!”ってね」と“キレた”エピソードを明かした。

 古舘は当時について、「彼ね、途中まではロック飲みながら『古舘さん』って言ってた」と明示。続けて「フジテレビの夜ヒットの司会とTMの一人という感じだったの。ところがフェーズが一瞬にして変わる。『古舘君さぁ。アルフィーの高見沢(俊彦)ばっかりと仲良くして俺をF1の鈴鹿に入れなかったろ』みたいなことを言ってきた。何をもってお前そんなに急に…」と、古館がヒートアップすると、秋元氏が笑いながら「そこで殴り合うとかディベートが始まるじゃないのよ。いきなりアソコをつかんで相撲やってた」と暴露した。

 この“ケンカ”について、古館は「絶対に乱闘なんかしちゃダメだと思ってね、そこでウールのパンツ越しにグッと(局所)を握ってね。そしたら彼も喜んで、俺の(局所)を握り返してきたんだよ!」と、“実況”しながら秋元氏を笑わせた。

 「古館は1977年、全国朝日放送(現テレビ朝日)にアナウンサーとして入社。この年の4月、日本教育テレビからテレビ朝日に改称し、古館はテレビ朝日の一期生として大きな飛躍を遂げました。年齢は小室より4歳も年上で、ジャンルは違えど芸能界では先輩に当たります。とはいえ、小室と比較してしまえば甲乙付け難いですが、当人同士は良好な関係を築いているようです」(芸能ライター)

 おそらく、両者は股間を握り合うほど信頼し合っているのだろう。TMの快挙は古館も喜んでいるに違いない。

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