古舘伊知郎、小室哲哉と“呼び名”で確執 陰部を握り合い決着つけた?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (1/2ページ)
音楽ユニット・TM NETWORK(以下、TM)の代表曲「Get Wild」が8日、1987年4月8日の発売日にちなみ、「Get Wildの日」として一般社団法人日本記念日協会から認定された。曲名が記念日になるのは邦楽では初。TMは小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登の3人で構成される。同曲は1987年、人気アニメ『シティーハンター』(日本テレビ系)のエンディングテーマ曲に起用され、大ヒットした。
3人は連名で、TMの公式サイトで「4月8日が『Get Wildの日』として記念日認定をいただきました。前々から音楽の年表に名を刻みたいとは言っていましたがなんと記念日の登録が決まり光栄です」とコメント。続けて「次は『TM NETWORKの日』も作ってもらおうかな。デビュー40周年もお楽しみに!」と、さらなる高みを見据えた。同日、作曲担当の小室は「スポニチ」(スポーツニッポン新聞社)の取材に応じ、誕生秘話などを語ったという。
小室は1983年、TМを結成。翌84年発売のシングル「金曜日のライオン」でデビュー。そのかたわら、音楽プロデューサーとして数多くのスターを輩出し、日本の音楽シーンに絶大な影響を与えた。私生活では2002年11月、音楽ユニット・globeのKEIKOと結婚。だが2008年、自らの著作権をめぐる詐欺容疑で逮捕され翌年、有罪判決を受ける。さらには、2011年にKEIKOがくも膜下出血で倒れるなど、波乱が続いた。2018年1月、女性看護師との不倫を『週刊文春』(文藝春秋)に報じられると音楽活動からの引退を表明し、2021年2月に離婚。2020年、音楽家・秋元康氏や関係者の後押しによりアイドルグループ・乃木坂46の「Route 246」に作曲・編曲を手掛け、再始動した。
中居正広、嵐と長年共演できなかった真相は ファンを思って解禁?
かつては時代の風雲児として一目置かれていた小室だけに、業界内での“トラブル”も少なくはないようだ。
今年1月、フリーアナウンサー・古舘伊知郎が自身のユーチューブチャンネル『古舘伊知郎チャンネル』で小室に“キレた”過去について語っている。