大谷翔平「パスタは塩で食べる」驚きの私生活密着24時!摂取カロリーへのこだわり「二刀流の天才の作り方」 (3/3ページ)

日刊大衆

食事は1日7食に分け、タンパク質は1日“体重×2グラム以上”摂取しているようですね」(前同)

 また、肉や魚だけではとりきれない栄養素を補うため、3時間ごとにサプリメントを摂取しているという。その姿勢に、日ハム時代の同僚だった増井浩俊も、「想像以上の徹底ぶりに驚かされた」と話している。

 そんな大谷にとって、食事は日々の楽しみのためではなく、肉体を作るための作業のようなものなのだろう。その一端を感じさせる、こんなエピソードも。

「15年に、当時、日ハムに在籍していた大谷が、スポーツ情報番組『すぽると!』(フジテレビ系)に出演した際、番組側が用意した会食を断り、“社食に行かせてください。牛丼で十分ですよ”と答えたそう。そして、300円の牛丼を、にこやかに食べていたとか」(テレビ局関係者)

 しかも、つきあいで行くことはあるものの、外食はほとんどしないことで知られている大谷。

 アメリカに渡ってからは、食事は自炊がメインで、朝食メニューに、ずっとオムレツを作っていたという。

 ただ、そんな大好物のオムレツを断ったこともある。20年のインタビューで、血液検査をして食事メニューを決めていたと話しているのだ。

 4月17日発売の『週刊大衆』5月1日号では、このほかにも大谷の徹底的に管理された私生活を紹介している。

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