萬田久子、略奪事実婚“夫”の死の直前に愛人と隠し子発覚 墓前でひと悶着?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (1/2ページ)
女優の萬田久子主演のドラマ『グランマの憂鬱』(フジテレビ系)が8日にスタートした。萬田がテレビドラマの主演を務めるのは、2005年のドラマ『コスメの魔法』(TBS系)から18年ぶり。原作は漫画家・高口里純氏の同名マンガ(双葉社)。同ドラマは、とある村で代々総領職を務めるグランマこと百目鬼ミキのもとに、現代を生きる人々の切実な悩みが寄せられ、グランマはそれらに対して豪快かつ繊細に持論を繰り出し、あらゆる世代の家族、移住者、訪問者と向き合う。萬田は、百目鬼ミキを演じ、日常にあるさまざまな問題を愛ある「喝!」で解決へと導く。
萬田は短大在学中の1978年、ミス・ユニバース日本代表に選出。同年7月、メキシコ開催のミス・ユニバース世界大会に出場したが、同大会では無冠だった。翌79年、タレント活動を開始。1980年、NHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』で女優デビューした。1981年、公開映画『夏の別れ』では大胆なヌードシーンを披露し、大きな話題に。以降は、数多くの作品に出演するなどトップ女優の座に就いた。
私生活では2011年8月、事実婚の夫で「リンク・セオリー・ジャパン」の社長兼CEO・佐々木力氏をスキルス性胃がんにより亡くしている。今月10日、『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)では、佐々木氏との思い出を語った。
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実は萬田、26歳の時に7歳年上の佐々木氏と出会うのだが当時、佐々木氏には妻子がいた。1987年2月、不倫が公となり、同年7月に萬田は妊娠7カ月であることが発覚。10月、すべての仕事をキャンセルして渡米した萬田は米・NYで長男を出産し“未婚の母”となり1988年1月、萬田が長男と共に帰国する。その際、萬田は「今の生き方を誇りに思っています」「未婚の母の状態は快適。自信があるから産んだんです」など発言し、世間からさらなるバッシングを浴びた。