4月18日スタートドラマ『王様に捧ぐ薬指』キャストの印象は? 原作者・わたなべ志穂先生インタビュー (3/4ページ)

マイナビウーマン

ー本作の中で一番共感するキャラクターは誰ですか?

特に共感して描いてはいなかったのですが、静の気持ちもすごく分かるんです。私はちょうどこの漫画の最終巻を描いている時に母になったのですが、それがきっかけで曖昧だった部分がすごくくっきりとしてきて。

親として「我が子を追い求めていたんだろうな」「私も静だったら狂うだろうな」と。歪んだ愛なんですけどね。

■原作とドラマ化の違った魅力

ードラマ化のお話を耳にした際の率直な感想を教えてください。

今!? と思ったのは正直なところです(笑)。

ー(笑)。連載終了から約6年の時を経てのドラマ化ですもんね。綾華と東郷のキャスティングに関してはどう思われましたか?

予想外のキャスティングでしたが、千年に一度の美女である環奈ちゃんと、ビジュアルと演技が元々すごく好きだった山田くんなら、画面的には完璧だなと思いました。こんなありがたいお話を私が蹴ったら叱られる! と思って、ありがたくお願いしました。

元々誰がいいとかは正直全くなく、ドラマのイメージに合った人で、きちんと演技ができる人であれば良いというのはお伝えしていたんです。お二人の過去の作品を見てきて、演技力は大丈夫だと思っていたので、お任せできるなと。

ードラマは原作と設定などが変わっている部分もありますが、実際に撮影を見学していかがでしたか?

原作よりもコミカルなところが強調されているのですが、環奈ちゃんと山田くんならこの方がいいだろうなと実際に見て思いました。原作はシリアスな部分も多々あるのですが、ドラマは和気あいあいとしたラブコメディになっております!

ー原作とドラマ、それぞれの魅力があるということですね。橋本さんや山田さんと何かお話はされましたか?

環奈ちゃんとは「よろしくお願いします」とご挨拶させていただいたのと、お互いにTwitterアカウントをフォローしあっているのでそのお話をしたり。

「4月18日スタートドラマ『王様に捧ぐ薬指』キャストの印象は? 原作者・わたなべ志穂先生インタビュー」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る