失語症・高次脳機能障害 当事者インタビュー冊子「脳に何かがあったとき」リニューアル創刊! 前anan編集長 能勢邦子氏を特別編集長に迎えて全面リニューアル (3/5ページ)
新野雅彦さん 会社員
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ダーリンはかわいい失語症
次号予告
4月号 アートディレクション・デザイン / 那須彩子(苺デザイン)
4月号 編集 / 能勢邦子
コンセプト
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTUxMiMzMTY3OTIjNTU1MTJfWHRUWGNqc1VIUS5wbmc.png ]
脳に何かがあったときには、
働く「知恵」が詰まっています。
NPO法人Reジョブ大阪の月刊誌「脳に何かがあったとき」では、高次脳機能障害や失語症のある方の、その後の仕事と現実を毎号2名ずつインタビューしています。
なかには、高次脳機能障害や失語症の診断がついていない人、医師に説明を受けていなかったり、説明を記憶していない人もいます。
復学、復職、再就職してから何に困ったか、
その困りごとにどう「工夫」したか。
そのリアルな声は、当事者のかた、ご家族のかた、職場のかたはもちろん、言語聴覚士はじめ支援職、介護職のかた、みなさんにきっと役に立つ「知恵」が詰まっています。