阿部あき子アナ、遺品整理でW不倫が発覚 メディア出演禁止は腹いせ?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)

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 男性の妻は同誌の取材に応じ、「(私は)とても苦しんだのです。ですから、彼女ものほほんとしていないで、私が苦しんだように苦しむべきだし、懺悔すべき」と恨み節を交えたという。

 一方の阿部アナも同誌の直撃に対して、男性との不倫を認めながらも、自身の夫婦関係が破綻していたことに加え、男性も夫婦関係は冷え切っていると主張したとしている。

 だが、男性の妻は謝罪の気持ちを伝えた阿部アナに対して、降板するだけでなく、今後一切テレビに出ないようにと告げたと、同誌は伝える。これに、2018年10月のニュースサイト『zakzak』では、「夫の死後に裏切りを知った妻の立場からいえば、阿部がテレビで笑顔を振りまいていることが耐えられないのは当然のこと」と一喝。一方で、「阿部も子供を抱えた身。仕事をすべて奪われたことは大きい」といった“テレビ局関係者”の話を交え、「フリーの女子アナは正直いってあふれるほどいる中、不倫はイメージが悪くスポンサーも避けるので、阿部にとってはかなり不利な状況」と見立てた。さらには、「結婚式の司会などの営業も、不倫イメージはもっとも避けられるので起用はない。アナウンサー生命は絶たれたといっていい」と切り捨てた。

 騒動後、阿部アナはメディアから姿を消したが2020年1月、『バラいろダンディ』にゲストとして生出演。番組冒頭、「以前、ご家庭のある方と交際をしてしまいました。その方はおととし、病気で亡くなられたけど、そのご家族を傷つけてしまったので謹慎、反省をしようと仕事はまったくしていなかった」と謝罪した。

 メディア復帰を遂げ、改名を繰り返し、現在はラジオ『Afternoon Breeze』(エフエムたちかわ)という番組で木曜日のパーソナリティを務め、『至高のひととき~多摩・立川 オトナ時間~』(TOKYO MX1)ではナレーションを担当。細々ながらも再びメディアで活躍している。

 不倫に走った阿部アナを、世間は “自業自得”とでもいうだろう。冒頭の上路アナは阿部アナの二の舞になってしまうのか。今後に注目が集まる。
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