阿部あき子アナ、遺品整理でW不倫が発覚 メディア出演禁止は腹いせ?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (1/2ページ)

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 情報番組『ゴゴスマ』(TBS系)でリポーターを務める上路雪江アナが、発売中の『FLASH』(光文社)に妻子ある男性とのW不倫を報じられた。記事によれば、上路アナはかつて同局の『ビビット』『グッとラック!』などを担当していた妻子あるフリーディレクターの男性と今月上旬、神奈川・横浜の中華街で白昼堂々、人目もはばからずデートを楽しんでいたという。同誌は、2人が手をつないで歩く写真を掲載し、近隣のシティーホテルに6時間半、滞在したことを伝えた。

 上路アナは、2019年に俳優・原田龍二、そして2020年には、アンジャッシュ・渡部建の不倫謝罪会見にリポーターとして参加。メディアで不貞を追及する立場ながら、今回の騒動は「ミイラ取りがミイラになった」などとやゆされ、大ブーイングの嵐を巻き起こしている。とはいえ、報道を扱う人間もしょせんは男と女。理性を抑えきれず、一線を越えてしまった業界人は上路アナだけではない。

 2018年10月、元日本テレビでフリーの阿部哲子(現、あき子)アナが『女性セブン』(小学館)にW不倫を報じられた。阿部アナは、同年9月末をもって出演していた『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)、『バラいろダンディ』(TOKYO MX)、『田村淳の訊きたい放題』(同)を降板。理由は、体調不良によるものとされていた。

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 阿部アナは、2006年にTBS局員と結婚し、2009年に長男を出産。記事によると、阿部アナはIT企業役員も務めた50代の男性と2015年から不倫関係になったという。阿部アナは2017年に離婚したが、一方で男性は2018年5月に死去したとしている。

 2人の不倫だが、男性の妻が遺品整理をする最中に発見したと同誌は報じる。遺品の中に、阿部アナとの密接な関係をうかがわせるデータが見つかり、怒りに満ちた男性の妻が同年8月、阿部アナの出演番組の関係者に阿部アナの番組降板を要求する告発文を送付していたとされる。番組は“これ”に応じた形となった。

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