アルコールいろいろ~函館からの何かしら~ バランタイン編 (2/2ページ)
《スキャパ》《オールドプルトニー》《バルブレア》《グレンカダム》
《グレンバーギ》《ミルトンダフ》《アードベッグ》の7種類。
1930年代の話しですし、17年物に限った話しでもあるのでお間違え無く。
どの道、一つのブレンデッドウイスキーには40から50種類の原酒が使われてますので話しのネタの一つとして覚えておくと良いかもしれません。
もう一つ雑学として、バランタインの紋章は1938年にスコットランド紋章院の長官から授与されたものです。
紋章の中の盾は4つに分割されていて、それぞれに《大麦》《清流》《ポットスチル》《樽》が描かれています。
左右の守護獣(GARDNER)には《白馬》が、兜飾り(CREST)には剣を持ったグリフォンが。更に下のリボン部に書いてある標語(MOTTO)には、AMICUS(友達)・RUMANI(ローマの)・GENERIS(分派)と書かれてますが、書いてる内容が何だかよく解りませんw
そのうち《紋章》についても書こうかと思ってます。
お酒のラベルから色々学べることもあります。これもまたお酒の楽しみ方の一つで御座います。
本日も皆様が素敵なお酒に出会えますように。
監修
Bar ADDICT