『髪のプロが教える!ほうき髪を救う正しいアイロン選びと使い方』 (2/4ページ)

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<プロフィール>

美香(みか) 東京・南青山の人気ヘアサロン「AMATA」オーナー。ファッションデザイナーから転身し、ビューティ・プロデューサー、毛髪診断士指導講師、イラストレーターとして活躍中。

ストレートアイロンを効果的に使用し、ダメージの高い縮毛矯正の頻度を減らす方法
縮毛矯正は熱処理と薬剤の使用により髪に大きな負担をかける施術です。そのため、縮毛矯正の回数を減らすことで、髪への負担を軽減する方法の一つとして、根元部分の伸びた髪をストレートアイロンで整えることが考えられます。縮毛矯正が不十分な場合や再度アイロンを使用したい場合は、温度を低く設定し、同じ箇所に繰り返し使用しないように注意しましょう。また、髪が完全に乾いてからアイロンを使用することが重要です。

ストレートアイロン選びで注意が必要!低品質なアイロンは髪のダメージを加速させる
縮毛矯正を受けた箇所は既にダメージを受けているため、高品質なストレートアイロンを使用することが望ましいです。低品質なアイロンを使用すると、髪のダメージがさらに進行する可能性があります。縮毛矯正後の髪は水分が失われやすいため、乾燥やパサつきが悪化しないよう、選ぶ際に注意が必要です。

プロが伝授するストレートアイロン選びのポイント:「保湿性」と「プレートの品質」
ストレートアイロン選びで重要なポイントは主に2つ、「保湿性」と「プレートの品質」です。
まず、「保湿性」については、縮毛矯正後の髪が乾燥しやすいため、水分を逃さない、または髪に水分を与える工夫がされたアイロンを選ぶことが良いでしょう。

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