『髪のプロが教える!ほうき髪を救う正しいアイロン選びと使い方』 (3/4ページ)
特に毛先は縮毛矯正の繰り返しによりパサつきやごわつきが起こりやすいので、毛先がしっとりするアイロンを選ぶことで仕上がりが美しくなります。
ストレートアイロンの選び方において、「プレート」は非常に重要な要素です。髪が引っかかるプレートは摩擦により髪へのダメージを引き起こすため、日常的に使用するアイロンにはプレートの品質にこだわることが望ましいです。高品質なプレートを選ぶことで、キューティクルの損傷を防ぐことができると考えられます。
また、「1回すべらせた時のストレート力」が高いアイロンを選ぶことも大切です。これにより、同じ箇所に何度もアイロンを当てることなく、摩擦ダメージを抑えることができる可能性が高まります。特に、縮毛矯正のダメージが大きい場合、新しく生えた髪の部分を重点的に扱うことが一般的です。そのため、髪の根元からしっかり挟める形状のアイロンを選ぶと、使いやすさが向上するでしょう。
これらのポイントを押さえたストレートアイロン選びにより、髪を美しく保ちながらダメージを最小限に抑えることが可能だと説明。

今回、調査を実施したパナソニックから発売されている「ナノケア」EH-HS0Jは、
ダメージを受けた髪でも使いやすい「ヘアケア性能」にもこだわった、当社最上位モデルのストレートアイロンで、プロもおすすめしているヘアアイロン。
http://panasonic.jp/hair/products/hair_iron/EH-HS0J.html
実際に髪のプロである美容師100人にストレートアイロン「ナノケア」EH-HS0Jを実際に試用。