クラウド名刺発注管理サービス「corezo(コレッソ)」新機能リリース。“Paper to web”がコンセプトの新しい名刺のカタチ「スクエア名刺」提供を開始。 (3/5ページ)
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https://service.corezo.yamazakura.jp/nameroom
“Beyond paper/ with paper”
紙を超えて、紙とともに
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDM0OCMzMTcxNTgjNTQzNDhfalBiaExnZ1dUSS5qcGc.jpg ]
今回新たに展開するのが、山櫻ではスクエア名刺と呼んでいる5.6㎝四方の大きさの名刺です。表面に書かれているのは社名とロゴマーク、名前、役職と部署名のみ。最低限必要な情報だけに絞り、文字を大きくして誰もが見やすいものになっています。裏面にはそれぞれが選んだパーソナルカラーを背景に顔写真とQRコードのみというシンプルさ。受け取った方は驚くかもしれませんが、それが会話へのフックとなって関係性を深めるきっかけづくりにもなります。
ここまで大胆に記載情報を減らせるのは、ハイブリッドな名刺サービスだからこそ。連絡先など文字が小さくなりがちな情報は、QRコードを読み取ってもらうことで相手のデバイスに直接送ることができます。
また、スクエア名刺は、通常の名刺サイズの約60%のサイズなので、約40%の紙の使用量削減にもつながります。これまで、日常的に当たり前のように使ってきた名刺だからこそ、ほんの些細な変化に気づき、使うたびに、その“小ささ”の意味を再認識することができます。