クラウド名刺発注管理サービス「corezo(コレッソ)」新機能リリース。“Paper to web”がコンセプトの新しい名刺のカタチ「スクエア名刺」提供を開始。 (2/5ページ)
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とはいえ、やはり顔を合わせたときには「紙」の名刺を交換したい。いただいた名刺を出会いの大切な記録として残しておきたいという想いは、今もなお残り続けています。名刺を交換するということが、お互いの間に何かしらの記憶のカケラを残すことでもあることを考えると、きっとこれからも「紙」の名刺の価値はなくならないのではないでしょうか。
そこで、提案したいのが、両方の良いところを活かしたPaper to web、紙からウェブへとつなげていく法人向けweb名刺発注サービス「corezo」の新機能の活用です。
「corezo」は通常の名刺とデジタル名刺を一つのシステム内で発注管理できるサービスです。すでに1,500社以上での導入実績があり100万人を超えるビジネスパーソンにご利用いただいています。導入企業数は年々増加しており、今期は2,000社を目指しています。名刺管理にかかわるアナログ作業を軽減し、管理部門や従業員の皆さまの生産性向上と名刺の価値向上に貢献しています。
伝えたい情報を、伝えたい人に届ける
~「corezo」だから、できること
「corezo」には承認フロー機能や簡単複写機能を始め、多岐にわたる便利な機能がありますが、名刺によって相手との関係性をより長く、より強くしていくという願いを実現するという点において特筆すべきは、連携しているデジタル名刺管理サービス「NAME ROOM」を通じてweb上のマイページから「情報をいつでも更新できる」こと。そして、紙の名刺に記載されたQRコードを読み込むことで、相手の方は、スマートフォンの連絡帳に直接ダウンロードしたり、メールを送ったり、いつでもその情報にアクセスすることができます。
マイページは、一人ひとりに与えられた専用のwebページです。顔写真や所属先などの基本条件はもちろん、個人のプロフィール情報やイチオシの商品・サービスの紹介などを、いつでも最適な内容に更新していくことができます。小さな紙の名刺には収まりきらない想いや情報を相手にタイムリーに届けることができるのです。もちろん、届けたい相手に応じて公開範囲を設定することも可能です。