IPv6アドレスの地理情報を用いた動画配信制御の実証実験を開始 (3/7ページ)
1)IPv6アドレス地理情報の収集(IPoE協議会)
2)データ形式変換システムの構築(ジオロケーションテクノロジー社)
※IPoE協議会のデータをベースに、同社データを一部補完*3
3)CDNエッジへの地理情報の設定(構築と実証)(Jストリーム社)
4)IPv6アドレス地理情報に基づいた動画配信制御の実証(Jストリーム社)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNzA5NiMzMTcyMjQjMTcwOTZfZXJiSEJxWHFVWC5wbmc.png ]
図1:実証実験のシステム構成イメージ
2.実験期間
2023年5月~9月(予定)
注:
*1
IPv6普及・高度化推進協議会では、普及状況の把握に賛同頂けるISPの協力を得て、
フレッツ光ネクスト、 およびその他のネットワークについて、IPv6での接続が可能なアカウント数の割合を収集し、 IPv6普及状況の指標のひとつとして公開しています。