【新商品】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が「印傳屋 上原勇七」の創作ブランド「隼人」などの取り扱いを開始 (1/6ページ)
株式会社KAZAANA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:樫村健太郎)が運営するECサイト「BECOS」は、4/27(木)、創作ブランド「隼人」などの取り扱いを開始しました。これまでの伝統技術をもとに、現代にも愛されるデザインに進化した印伝です。さまざまな世代の方に使っていただけるアイテムを取り揃えました。贈り物にもおすすめです。
■印傳屋 上原勇七の歴史
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzMTcwOTIjNjk2NTBfY3ZEbU50Q0Z4ZC5qcGc.jpg ]
江戸のトレンド、洒落者愛用の印伝
印傳屋の上原家はもともと、諏訪・上原城下で武具をつくる職人からスタートしました。
その後、甲州へ移り1582年に創業。
鹿革に漆で模様をつける独自の技法を生み出したことから「甲州印伝」が始まりました。
印伝という名前の由来は印度伝来の略で、17世紀にオランダの東インド会社から輸入した鹿革を用いた事からと伝えられています。
江戸時代は戦いのない平和な世の中で、町人と呼ばれる庶民の暮らしにも、ゆとりが生まれて、お洒落で粋なものに注目が集まるように。
印伝も日本古来の吉祥模様から、インドの更紗模様までさまざまな表現が生まれました。
印傳屋では400年以上もの間、秘法として一子相伝で技術を継承してきましたが、伝統工芸の火を絶やさずさらに普及していくために、現在では広く公開しています。