「東北の覇者」独眼竜・伊達政宗はいかにして豊臣秀吉に臣従した?その経緯をたどる (3/3ページ)
しかし1590年、秀吉から北条氏討伐に参加するように求める書状が届き、政宗は情勢を踏まえた上で参陣。伝承では、彼は白装束姿で秀吉に面会したことで切腹を免れたとも言われています。
こうしてからは秀吉に臣従し、一部の地域は没収されてしまいました。しかし政宗の大名としての偉大さは決して損なわれておらず、今でも彼の領地だった地域では今でもその名が語り継がれています。
参考資料
『オールカラー図解 流れがわかる戦国史』かみゆ歴史編集部・2022年
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