日本語を学びたい留学生30名が、専門学校アリス学園日本語学科に4月28日入学 (1/3ページ)
石川県の専門学校「アリス学園 日本語学科」に2023年4月、30名の留学生が入学しました。多国籍クラスで日本語を学び、日本での進学や就職を目指します。
学校法人アリス国際学園(所在地:石川県金沢市、理事長:竹澤 敦子)が運営する専門学校アリス学園(以下アリス学園)は、2023年4月28日(金)に令和5年度日本語学科入学式を執り行い、30名の留学生が日本語学科に入学したことをご報告いたします。
▼ 専門学校アリス学園公式HP:https://gakuen.alice-japan.net/
■日本で生活しながら、クラスメートとともに生きた日本語を学ぶ
アリス学園は、グローバル社会での中心的役割を果たす人財づくりを目指す学校です。日本語学科・介護福祉学科・国際ビジネス学科の3学科が設置され、10か国以上、約300名の学生が、金沢校と加賀校で勉学に励んでいます。日本語学科では、日本で暮らすうえで必要なルールの説明など生活面のサポートも行いながら、多国籍クラスの中で日本語を伸ばしていきます。
令和5年度日本語学科入学式について、下記の通り行われました。
日時:2023年4月28日(金)午前10時開式
場所:専門学校アリス学園 金沢校 1階レクチャーホール
新入生詳細:台湾1名、インドネシア3名、タイ1名、ネパール3名、バングラデシュ3名、ベトナム2名、ミャンマー15名、モンゴル2名
新入生代表としてミャンマー人のリン ミャ ボーさんが喜びの言葉を日本語で述べました。