お札は毎晩アイロンがけ…「お金に好かれる人」の法則 (2/2ページ)

新刊JP

(P83より)

財布をきれいに保っておくのは、お金を引き寄せるための基本。ぼろぼろの財布はダメだし、レシートや領収書が札入れに詰まっているような状態もNG。余談だが、お金を大切にする人のエピソードとして、本書ではとあるお弁当屋さんのおかみさんの例を紹介している。

このお弁当屋さんは大変な繁盛店なのだが、おかみさんは毎晩お札にアイロンをかけて、一枚一枚ていねいにきれいにしていく。小銭は洗剤で洗う。こうして洗ったお金は翌日の営業の釣銭になるのだが、お釣りとして出ていったお金はすぐに売り上げとしておかみさんのところに戻ってくる。これが繁盛の秘訣とは限らないが、お金を大事にする人はお金に好かれるのかもしれない。

お金を稼ぐ能力は人それぞれ。しかし、お金に好かれるかどうかはお金との向き合い方次第だ。本書では「金運」という視点から、お金に好かれるための法則を解説していく。

稼ぐ、守る、貯める、以前にお金への「エチケット」として参考にしてみてはいかがだろう。

(新刊JP編集部)

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