「80歳」を越えても毎日をいきいきと暮らすための工夫とは (2/2ページ)

新刊JP

しかし、そういう日こそ、脳を鍛えるチャンスだ。書くに値することを見つけることは、高度な頭の体操となる。

また、日記はパソコンに打ち込むのではなく、日記帳に手書きで書いてみよう。文字をペンで書くことは、キーボードを打つことよりもはるかに複雑な「手作業」。より脳を刺激することができるはずだ。

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ここでは脳に刺激を与える習慣を取り上げたが、本書では食との向き合い方や健康との付き合い方、わがままになること、睡眠のとり方など、さまざまなジャンルから80のハウツーが掲載されている。

まずは一つずつ始めていくことが、老いに負けずに、幸せに生きることにつながっていくのかもしれない。

(新刊JP編集部)

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