60代が最多!?スクワットの平均回数に関する調査 (3/4ページ)

バリュープレス



階段をよく使う人ほどスクワットを高回数できる


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTEwOSMzMTc3MjkjNjUxMDlfS3NzU3NDdGVvZy5KUEc.JPG ]
最後に昇降機(エスカレーターやエレベーター)の利用頻度別に、自重でのスクワットの平均回数を集計しました。その結果、「基本的に階段を選ぶ」と回答した人は、少しでも昇降機を使う人よりも、10回程度多くスクワットをできることがわかりました。

階段の昇り降りに使うエネルギー量は、自重でのスクワットと同等とも言われています。スクワットを30回行うのは大変に感じますが、階段を使う回数を増やすだけであれば、それほど難しくはありません。

まとまった運動時間が確保出来ない人は、駅やスーパーで出来る限り階段を使えば、筋肉の衰えを防ぐことができるでしょう。

調査結果のまとめ

今回の調査では、スクワットを実行できる回数は年齢よりも、運動頻度や日頃の身体活動量が大きく影響していることがわかりました。

年をとって筋肉が衰えても、運動習慣を身に着け、日常の歩数を意識することで、十分な筋力を保つことができるようです。

逆に若いから大丈夫と、油断をしていると筋力は衰えていく一方です。運動習慣が余りない人は、下りだけでも階段を使うなど、小さなことから始めて、健康な身体を維持しましょう。

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