【母の日のプレゼント事情】悩み・予算・失敗談などぶっちゃけ本音を733人に大調査! (9/11ページ)

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「メインのプレゼントがカーネーションと現金なので、つまらないかと思いブランドのハンカチも一緒にプレゼントしたのですが、母の好みは薄いハンカチでタオルハンカチは嫌いだったそうで、いらない!あなたが使いなさいと返されました。」(42歳)

「自分が高校生のときに、はじめて母の日のプレゼントにお花を買ったのですが、何を買えば良いのかわかりませんでした。スーパーで適当に選んで買って、自宅で母に渡したのですが、どうやら仏壇用の生花だったようで、菊の花を渡してしまったことがありました。」(32歳)

「スカーフをプレゼントしました。手ごろだと思ってプレゼントしたら、兄妹もスカーフをプレゼントしていたらしくかぶってしまっていました。」(42歳)

「地方に住んでいる母へ、東京で暮らしている私から東京名物のお菓子の詰め合わせを送りました。「こんな事にお金を使わないで、自分の為に貯めておきなさい。」と言われた。こっちとしては喜んでくれると思っていたから悲しかった。」(39歳)

失敗談として多かったのは、「母親の好みに合わなかった」「いとこや兄弟とプレゼントが被ってしまった」というもの。
こればかりは予想しづらい場合もあるため、ある程度仕方ない失敗とも言えるでしょう。

また、母の日には代表的なカーネーションをはじめ、お花を贈る人も多いと思いますが、お花のプレゼントで失敗しないためには、あらかじめ花言葉や慣習を確認しておくことも大切ですね。


■まとめ

今回は「母の日のプレゼント」について733名に本音を調査しました。

母の日のプレゼント選びでは、実の母よりも義理の母へのプレゼントの方が気を付けることが多いようです。

しかし、義理の母でも実の母でも、一番気をつけているのは「好みに合っているかどうか」でした。

また、調べにくい義理の母の好みは、「普段使っているものから予想する」ことが多いようです。
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