近年のゲート式コイン洗車って優秀!頼らない手はない (2/4ページ)

イキなクルマで

そうなると洗車どころではなくなります。洗車をしないのではなく、洗車を機械に任せるという考えも良いと思います。

引用:筆者撮影画像

ここのスタンドは、定員さんが高圧洗浄機と手洗いで、汚れの取れづらい場所を最初に余洗いしてくれます。非常にありがたいサービスです。

■ゲート式コイン洗車で車を洗ってみる!

引用:筆者撮影画像

お金を入れて、指示に従いながら前に車を真っすぐ進めます。正しい位置まで前進すると停止ランプ(指示)がつきます。すると洗車中という看板に変わります(はっきりと指示が出て安心です)。

するとゲートが近づきながら、車の大きさや障害装備などをセンサーで検知していきます。そして洗車がスタートします。

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この洗車機の特長は、余洗いのジェット水流が勢いよく噴射され、綺麗に汚れを流してくれる点です。これは、サイドも天井も洗ってくれます。

引用:筆者撮影画像

センシングしながらジェット水流を当てることで、その車にあった状態で余洗いを可能にしているようです。ドライブスルー洗車の場合は、機械の新しさによっても性能が変わりそうです。

引用:筆者撮影画像

余洗いが終わると、通称回転ブラシ(最近は、ナイロンブラシではありません)が稼働します。この方式は、どこのゲート式洗車も同じといえます。この洗車機は、一定方向で回転しながら作業しています。個々のスタンドの洗車機は、最新式より少し古いと考えます。

定員さんが余洗いしているのは、サイドミラーなどではブラシ回転を行わない設定のためといえます。汚れが落ちないととのユーザークレームがあったのでしょう。

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