マーケティングデータ統合サービス「glu X」を提供開始 (1/4ページ)

バリュープレス

アタラ合同会社のプレスリリース画像
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デジタルマーケティング支援企業のアタラは、マーケティングデータ統合サービス「glu X」の提供を開始したことをお知らせします。glu Xでは、広告データに限らず、さまざまなデータを収集して一元化し、柔軟なレポーティングを可能にします。

デジタルマーケティング支援企業のアタラ合同会社(本社:神奈川県横浜市、CEO:杉原剛、以下、アタラ)は、2023年5月10日(水曜日)に、マーケティングデータ統合サービス「glu X」の提供を開始したことをお知らせします。

【背景】
運用型広告の配信実績データやSNSのデータなど、さまざまなデータを取得できるようになった現在、データに基づくマーケティングが重視され、経営の観点からも、その必要性は高まっています。一方で、データ活用の要となる「データの収集」や「データの加工」に課題を抱えている企業は少なくありません。

データの収集は「APIの使い方を知らない」「膨大なデータ量に対応できない」「複数のソースからのデータを一元化できない」などの理由により、思うように進まないことがあります。データを収集できても、必要な形式に加工できなかったり、必要なデータを抽出して利用できる形式に変換できなかったりすれば、データの価値を十分に引き出すことはできません。データをマーケティングや経営に活用するためには「データの収集」と「データの加工」を正確に、迅速に、柔軟に行う必要があります。

そこで、アタラは、Web APIを使った豊富な開発実績とノウハウを基に、データの取り込みから統合管理した見える化の実現を支援する「glu X(グルー エックス)」を開発しました。

【サービスの概要】
従来のgluは、運用型広告に関するデータを取り込み、統合管理するレポート作成支援システムです。一方、glu Xでは、広告データに限らず、さまざまなデータを収集して一元化し、柔軟なレポーティングを可能にします。

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