「LINEマンガ」のオリジナル作品が初の舞台化!「名前のない怪物 蜘蛛と少女と猟奇殺人」2024年2月に上演決定 (2/6ページ)
物語は、主人公・遠坂レイの部屋にある日、行方不明の末に遺体で発見された少女・米原侑子と瓜二つの顔をした正体不明の怪物が突如現れるところから始まり、美しくも不気味な“同居人”と、時を同じくして巷を騒がす連続猟奇殺人事件との関係が謎と恐怖を呼ぶ、新感覚サスペンスホラーです。
そんな『名前のない怪物 蜘蛛と少女と猟奇殺人』を原作にオリジナルストーリーを展開する舞台版の脚本・演出を手掛けるのは、人間の心理的な部分から作られるサイコロジカルフィクションや、台詞とメロディーが融合したポエトリーリーディングを得意とする春陽漁介(劇団5454)です。
さらに、振付には緻密さと自然さが調和し、普遍的な動きから新たな価値観を具現化する作品の数々で見る者の心を揺さぶり、国内外から高く評価されている野口量と森井淳(LIFULL ALT-RHYTHM)を迎え、『舞台「福」に憑かれた男』や、舞台「晴れときどき、わかば荘 あらあら」など、さまざまな話題作を企画する東京舞台製作と、シアター情報誌の発行やTKTS JAPANの運営を行うカンフェティがタッグを組み、今作の企画・制作を行います。
そしてこの度、ヒロイン・米原侑子役での舞台出演権をかけたオーディションをSHOWROOMにて開催することも決定しました。
「LINEマンガ」は、マンガ市場のさらなる発展と活性化を目指し、引き続き様々な取り組みを強化していきます。
※1)2023年5月時点
■原作:黒木京也コメント
以下、初めて話を聞いた原作者の第一声
「すいません、オファーする作品間違えてませんか?」
……そもそもこの作品、舞台化して大丈夫なの!?(描写的に)と真っ先に思ったのは内緒の話。それでも題材として選んで下さり嬉しく思います。どのような形になるか今から楽しみですね。少しでも興味を抱いて貰えたなら、原作共々愛していただけると幸いです。