「LINEマンガ」のオリジナル作品が初の舞台化!「名前のない怪物 蜘蛛と少女と猟奇殺人」2024年2月に上演決定 (3/6ページ)

バリュープレス



■脚本・演出:春陽漁介(劇団5454)コメント


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODQ0MCMzMTc5ODAjNzg0NDBfc250akxnd2xjTC5qcGVn.jpeg ]
脚本と演出を担当します、春陽漁介(しゅんようりょうすけ)です。
『名前のない怪物 蜘蛛と少女と猟奇殺人』を拝読し、現代の若者が抱えている心の闇が多角的に描かれている作品だと感じました。特に、タイトルにもある「名前」の重要性に心惹かれています。「名前を呼ぶ・呼ばれる」という当たり前の認知が与える心の影響こそ、舞台化する上で根幹に置きたいテーマです。
演出面では、原作を忠実に再現するのは難しい作品ではありますが、コレオグラファーの野口量さんのお力もお借りしながら舞台表現にこだわって参ります。
もちろんエンタメ性も大事にし、多くの方が楽しみやすい創作を心がけますが、演劇ではあまり見ないサイコスリラーな作品が出来そうで今からワクワクしています。
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